Q 購入から入居まではどれくらいの期間が必要?


A  物件種別ごとにお答えします。

購入のタイミングを契約時からとし入居を引渡後すぐとします。それで言うと一般的な建築条件付き新築は4ヶ月から6ヶ月。ただし注文住宅などの場合は内容次第です。完成済み新築・中古住宅・中古マンションは1ヶ月。ただし住み替え猶予や停止条件付きの場合は要相談となります。余談ではありますがやはり3月入居希望という方が多いのでそれを例に上げますと物件の決定時期は建築条件付き新築で10月中、完成済み新築・中古住宅・中古マンション(いずれも空家の場合)で2月上旬がぎりぎりの物件決定時期の目安かと思われます。


Q 頭金ってどのくらい必要?


A  絶対必要な現金は手付金のみです。

物件価格の100%融資が今の金融機関の基本です。購入に必要な諸費用を融資してくれる金融機関もあります。ただしそれも借りるとなると最大金利優遇が取りにくくなることがあります。それを踏まえると最低限頭金として考える額は諸費用分という事になります。その額は物件によっても異なりますので都度ご確認ください。ただ、借りる事で対応できないのが契約時に必要な手付金です。では、最低手付金の額はと聞かれると上限には宅地建物取引業法の規定がありますが最低額には正確な規定はありません。ですので手付金の額こそが最低の頭金と言えるのかもしれません。


Q 購入したあとの手続きって何があるの?


A  主に得をするための手続きです。

購入に関わる入居後の手続きは強いていうなら住民票の移転ぐらいでしょうか。それよりも昨今は国の制度を利用するための申請関係の手続きがほとんどです。今なら『住宅ローン控除』『すまい給付金』『省エネ住宅に対する補助金』『地方自治体が独自で行っている補助金』『住宅ローンを組んだ金融機関の補助金』などです。私たちは使える制度は全て使っていただきたいと思っておりますのでアナウンス及びこちらで代行できる申請に関しては購入後のサービスとしてお手伝いさせていただいております。


Q 物件を見に行った際には、どこをチェックするといい?


A  見学する物件の種類によって違います。

新築の場合は構造や仕様、保証制度など説明を受けれるのでさほど気にする必要はないと思います。ですが中古住宅・マンションや土地の場合はそれぞれ違うと思います。中古住宅場合は別の質問の答えにも書いた通り新耐震基準の築年数かどうかとインスペクション(非破壊診断)です。中古マンションの場合は共益費・管理費や管理規約などの共有に関わる事項です。土地の場合は家を建てるにあたっての造成計画とその費用。といった具合に物件の種別によって違うと思います。当然ですが中古住宅と中古マンションの場合はリフォームが必要な箇所のチェックは言うまでもありません。


Q 何件くらい物件を見て購入する人が多いの?


A  数よりもきちんとしたステップを踏む事が大切。

物を購入するには7つの段階があると言われています。『注意』『興味』『連想』『欲望』『比較』『確信』『決断』の7つです。これは不動産を購入される方にもあてはまります。要はこの段階を飛ばさずに一つずつクリアする事が重要です。この流れを意識して物件を探していれば自ずと物件を一件だけ見て決めるという事はないはずなんです。ですが中には初めて物件探しをしに来られてその日に決められる方もおられますが、それは例外です。ですので、件数にこだわるよりしっかりとこのステップをクリアしながら物件を見学できているかという事の方が重要だと思います。


Q 買い替えを希望しています。売却と購入をうまく進めるコツは?


A  買い替えのパターンは非常に多い。

文字にすると到底300文字以内で書ける内容ではないです。買い替えのパターンは多くお客様によって最適な方法は様々です。ただ一つ言える大きなポイントはご年収と今抱えてる住宅ローンの残高です。この二つの相関関係によって売却を含む買い替えのパターンが増えるか減るかが決まります。更には取得する最適な物件の種類まで決まります。ですので買い替えのご相談の場合は事前にご年収とできるだけ正確な今お抱えの住宅ローンの残高をご確認の不動産会社へ行かれる事をおすすめ致します。


Q 新築か中古か迷い中。どういう基準で選んだらいい?


A  物件は偏見を捨てて見るべし。

購入するために必要な作業は『比較』です。十分な比較ができてこそはじめて自分が良いと思った物件が輝くのです。ですので迷っているのであれば迷いが晴れるまで新築と中古を自分の目で見て比較するべきだと思います。余談かもしれませんが新築のお問合せで来られたお客様が最終中古をご購入されるといったケースは稀ではありません。お客様の要望や今まで見てこられた物件をリサーチさせていただいてお客様の内容に合った新築と中古が比較できる物件情報の提供とご案内をさせていただきます。


Q マンションか戸建か迷い中。どういう基準で選んだらいい?


A  マンションは利便性。戸建はオーナー意識。

マンションは多くの人がその一棟の中で暮らしているという事です。そのため共有意識が住み続ける限りは存在します。ですが戸建は自らの敷地の中にある物は全て自分の意志でどうにでもできるものです。さらに住宅ローンが終われば土地は所有者の財産です。しかし、マンションは戸建に比べて収益性を期待できます。要は借家に比べて分譲マンションの方が賃貸しやすいということです。では同じ借りるなら便利な場所とそうでない場所とどちらがいいですか。といった具合に一概にどちらが良いとは決めにくい問題なんです。どちらが良いかというご提案をさせていただくにはご家族の事情や将来のお話をきっちりと聞かせていただきたいと思います。


Q 土地を買って、注文住宅を建てたい。どう進めるとうまくいく?


A  中古住宅のリフォームの場合と逆。

このケースは中古住宅をリフォームする流れとは逆です。リフォームにかかる費用の概算と注文建築を建てる費用の概算とでは金額が大きく違います。そのため建物の金額を先に決めてから土地を探すとなると気に入った土地が見つかり建物の金額を合わせると予算オーバーになってしまうというケースが経験上圧倒的に多いです。そうなった場合物件探しが非常に長期間になるのは必至です。これは私が一般的に経験した一番多いケースで、成功された方の事例としては(1)気に入った土地と総額に合わせて住宅メーカーを選ぶ。(2)ファンになったメーカーの家を建てるため土地の取得費用を抑える。この二つのどちらかなのです。


Q 中古物件を買って、リフォームしたい。どう進めるとうまくいく?


A  まずはどの業者でリフォームするのかを決めましょう。

中古住宅を購入してリフォームするとなると、中古住宅を探してからリフォーム業者を探すのでは万が一気に入った物件があってもリフォーム業者を探しているうちに売れてしまう可能性があります。そうなってしまうと今までの物件探しの苦労が水の泡です。ご質問にある流れで住宅購入を考えておられる方はスピードが勝負です。それを考えるとある程度のリフォームローンの枠の承認を取っておくのもいいと思います。


Q なかなか良い物件が見つからない。どうしたらいい?


A  焦らずに探す事も大切です。

この質問に対する率直な答えは、良い物件が見つからなければ購入する必要がないと思います。物件探しに時間をかけられるお客様は納得がいくまで時間をかけられたらいいと思います。ただ重要な事は不動産は日本中絶対に同じものは二つとしてないという事を意識していただく事ではないでしょうか。以前に良いと思った物件は二度と手に入りません。ですので、決断力というのも非常に住宅購入には必要な力です。そのために私たちは納得してご決断していただける力を出せるよう情報提供や多様な角度から分析したご提案をさしあげることが重要なのではないかと思っております。


Q 物件選びの条件が定まらない。何から決めるといい?


A  事情を除けば不動産ですのでまずは場所です。

物件選びの条件はお客様の事情なども考慮して決めていくものですが、その事情を鑑みないとすれば物件選びの要素としては不動産ですのでまずは『場所』だと思います。住宅は減価償却され新築から基本的には価値は目減りしていきます。特にこういうご時世ですからそう考える方が賢明でしょう。しかし土地の価値が影響されるのは主に景気などに基づく相場だけで、家のように取得した時から価値が下がっていくというものではありません。後は選んだ場所で想像されうる日々の生活をイメージしてよく検討する事だと思います。


Q 店舗の特徴・強みを教えて


A  お客様とのパートナーシップ構築。

ご接客させていただいたお客様の事情を理解しご提案が間違っていなければそこにはお互いのパートナーシップが生まれると信じております。ですのでしつこい電話営業などは一切致しません。有益な情報提供ができてこそお客様にとって私たちが存在する理由だと思っております。弊社のお客様の中には1年以上もかけて物件を決められたお客様も多数おられます。それだけの期間スタッフを信じてついてきていただいた結果というのが私たちの接客の特徴ではないでしょうか。また、物件購入に関わる住宅ローンのお話だけではなく、ご要望があれば購入後の家計や将来を考えた生命保険などの見直しや、住宅ローンを繰り上げ返済するための貯蓄プランなど様々な角度からライフプランをご提案させていただいております。


Q 取扱いが多い物件の特徴や価格帯を教えて


A  新築自由設計がメインですが…。

主に多いのは更地から新築を建てていくいわゆる建築条件付きの自由設計です。価格帯はエリアによって異なるので言及するのは難しいです。ですが、長年培った新築の建築知識から中古住宅などのインスペクション(非破壊診断)・土地からの造成を含めた新築建築のご提案なども行います。他には大手ハウスメーカー様からのご依頼を直接受けて土地探しをさせていただきご紹介させて頂いているケースも少なくはありません。


Q 得意エリアを教えて


A  得意エリアはSWITCHの成り立ち。

SWITCHのスタッフは元々川西市・宝塚市・池田市を中心に不動産の販売に携わった人間の手によって作られました。ですのでそのエリアはもちろん得意です。それに加えて三田市・神戸市北区の分譲が最近は増えてきており、そちらの方面は私のように三田市在住28年の強みを活かして接客を担当しております。上げさせていただいたエリアは物件情報のみならず地域情報から行政の情報まで細やかな情報提供ができると思っております。


Q 日中、仕事で連絡が取れません。どうすればいい?


A  連絡のタイミングはお客様のタイミング。

お仕事中と分かっていて連絡するのはこちらも気が引けるものです。ですがお伝えしておきたい事や電話以外に連絡をするツールがなければとりあえず着信だけ残して必要があれば留守番電話に音声を残させていただきます。折り返しのタイミングはお客様のご都合が良い時でいいと思います。別のご質問でも少しお答えさせていただきましたが最近ではLINEを使うなどして電話以外のツールでリアルタイムにこまめに会話をするケースが増えてきているような気がします。


Q 小さい子どもを連れてお店に行ってもいい?


A  お子様を退屈させないのはサービスの主流です。

やはりお子様が落ち着かなければ大事な話も落ち着いてできない。その通りだと思います。ですので最近の不動産会社の事務所はお子様が退屈しないような取組をしている事務所がほとんどです。現地販売センターにもDVDやお菓子などを用意してお子様が退屈しないようしておりますので、ご安心してお子様と一緒にお越し下さい。


Q 1回の来店で、どのくらいの時間を見ておけばいい?


A  来店の目的はお客様によって様々。

必ずしも物件探しをしにいくだけが不動産会社に行く目的ではありません。物件やエリアなどは何も具体的なものは決まっていないが、まずは住宅ローンや資金計画が知りたいという相談。購入に前向きな土地に希望の家が入るかどうかの間取りの相談。相続や贈与を視野に入れた物件購入の流れや税金の相談。など来店の目的やそのお客様の段階によって時間は様々です。ただ物件探しに来られただけのお客様ならまずはご希望をお伺いして、次回に短い時間でいくつかの物件をまとめてご覧いただけるように段取り致します。ですので物件探しにだけ来られたお客様なら1時間もあれば充分です。


Q 同時に複数の不動産会社に声をかけて大丈夫?


A  不動産会社にもカラーがあります。

不動産会社ももちろん一般企業ですので各業者には会社の考え方などを反映したカラーや事務所の雰囲気はあると思います。ただ情報化社会が進み最近の不動産業者が抱える物件はかなりの数で重複してきております。ですので気になった物件が扱えないケースの方がむしろ少ないような気もします。ですので複数の不動産会社に行く目的は物件探しではなく、むしろお気に入りのスタッフ探しがオススメです。お気に入りのスタッフが見つかればその方を軸に物件探しをしていく。これが効率のいい物件探しなのかもしれません。


Q 電話ではなく、メールで連絡を取りたい。大丈夫?


A  スタッフとのやり取りは様々。

最近ではむしろ電話でお話しする機会の方が少なくなったような気がします。ただもちろんお客様がお望みになられる連絡ツールで情報をご提供させていただくだけです。最近では写真やPDFデータも簡単に送れチャット的に会話ができるLINEでやり取りを続けさせていただく事も少なくはありませんので。


Q 資料請求をすると、どんな資料がもらえるの?


A  資料を見れば一目瞭然。

SWITCHがお送りする資料は金額はどの号地も全て掲載致しております。その他に物件によれば設備仕様カタログや地域情報冊子をお付けする場合もあります。資料を請求していただいたお客様が資料をご覧になっていただいた時点でできるだけたくさんの情報を元に色々ご判断していただけるように、不明瞭な点のない資料作りを心がけております。


Q ローンの相談には乗ってもらえるの?


A  最近の住宅ローンは特徴も様々。

資金計画は10組のお客様がおられれば10通りの資金計画があるものです。金融機関によって住宅ローンという商品も様々特徴が違います。お話をお伺いしてその中から最適なものをご提案させていただきます。また、住み替えで現在住宅ローンをお抱えの方やお車などの既存の借入をお抱えの方も含め最適なご資金計画のご提案をさせていただきます。以前に住宅ローンを申し込んでみたが思うような回答が得られなかった方もまずはお気軽にご相談ください。


Q いくらくらいの物件が買えるかわからない。相談に乗ってもらえる?


A  まずはご予算の立て方をお教え致します。

予算の立て方は色々ありますが一番の近道は住宅ローンの月々の支払い希望額からスタートしていく方法です。物件ばかり先に見ても結局資金計画が成り立たなければ意味がありません。まずは支払いの余力を考えて、そこから逆算した物件総額の上限を決めるのが一番簡単な予算の立て方です。その上限を決めるにあたっては住宅ローンを組む金融機関によって差があるのと、頭金を入れたり既存の借入があるなどの条件があれば変わってきます。ですのでその辺りの細かい話がご来店いただいた時の予算立てのご提案のメインになると思います。


Q 希望条件を伝えたら、物件を探してくれるの?


A  良い物件とはお客様によって異なります。

ご家族のご事情が皆様違うのと同じで、良い物件とはお客様によって異なるものです。ですので、まずは全ての希望条件をお聞かせください。そこからお客様に合った物件のご提案をさせていただきます。中には新築を探していて中古を購入される方、中古を探していて新築を購入される方など最初の希望条件と最終購入された物件が違うケースはよくあります。ですので希望条件にそくして物件を探して見学していく事も大切ですが固定概念や偏見を少し横に置いたりしながら物件探しをしていると、思いもよらない良い物件に出会えるかも知れませんよ。


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